ゆるりASTER研究所 忙しい人でもサクッと10秒で、Astarについて学べます。

【NFT保険が誕生!?】Aater上のユニークなNFTプロジェクト『ASTER LABS』とは?

Astarネットワーク NFT

こんにちは。
ASTER研究所(仮)のマサですw
今回は、Astarネットワーク上のユニークなNFTプロジェクト『ASTER LABS(アスターラボズ)』について解説します。

忙しい人「ASTER LABSって何?NFT?どういうプロジェクトか詳しく知りたい!」

マサ「簡単に言うと、NFT全般を網羅しようとしているプロジェクトです。独自のNFTもあり、ほかにないユニークな計画をもっているので、注目ですね。」

10秒でわかるこの記事の概要

ASTER LABS(アスターラボズ)は、NFTに関するプラットフォームの展開を手掛けるプロジェクトです。
現在計画しているのは、大きくは4つ。

①NFTのローンチパッド支援プラットフォーム
②NFTの貸借プラットフォーム
③NFTステーキングのプラットフォーム提供
④NFT保険

また、5555枚からなる独自のNFT:ASTER LABSも発行しており、ゆくゆくはDAOを設立して自律分散型も目指しています。
NFTホルダーには収益面での特典もあり。
将来、計画されている『NFT保険』は他に類を見ないものなので、実現したら、とても喜ばれると思います。
そんな、将来の可能性を感じるプロジェクトです!
>>ASTERLABS公式サイト

という感じです。
NFTのローンチプラットフォームは最近見かけるようになりましたが、このASTERLABS(アスターラボズ)は、他のプロジェクトと比べて、その支援体制が結構充実しています。
その辺も含めて、詳しく知りたい方はぜひ続きをお読みください!

今回の内容

ASTERLABS(アスターラボズ)とは?


ASTERLABS(アスターラボズ)とは、ザックリいうとAstar上での様々なNFT関連の支援をするプロジェクトです。
主にプラットフォームの提供を通じて、新規NFTのローンチやステーキング等の支援を行います。
最終的には、『NFT保険』を作り、提供することを目指している、ちょっとユニークなプロジェクトです。
ASTER NETWORK上で、様々なNFT関連の課題を解決しようというのが、このASTERLABSというわけなんですね。

またASTERLABSは、独自のNFTを発行しており、このNFTによりガバナンス(統治)の仕組みを取り入れてもいます。
このNFTの発行を通じて、資金調達もしているんです。
NFTプロジェクトのローンチ支援をするプラットフォーム自身が、NFTローンチをして資金調達をするというのは、ある意味、誠実で説得力のある方法ですね。

また、このNFTを保持することで、ホルダーには収益的なメリットもあります。
その辺の詳しくは、あとの方で説明するとして、ここでは一旦、ASTERLABSの『サービス』と『NFT』について分けて、より詳しく解説していきたいと思います!

ASTERLABS、4つのサービス


ASTERLABSでは現在、大きく4つのサービスが計画されています。
その4つとは、

①NFTのローンチパッド
②NFTの貸借プラットフォーム
③NFTステーキング
④NFT保険

です。
1つずつ見ていきます。

①NFTのローンチパッド


NFTプロジェクトの立ち上げを支援するプラットフォームです。
新規でクリエーターがNFTを開発する場合、その開発自体の支援もします。
また、ローンチプラットフォームとして、NFTローンチの窓口になるのはもちろん、宣伝や、場合によってはマーケティングまでのサポートも予定しているみたいです。
単なるローンチ先としてのプラットフォーム以上のサービスを計画中です。
新規のクリエーターには、心強いサービスになりそうです。

また、P2E/P2Pゲーム、及びメタバースプロジェクトなどの立ち上げも支援していくようです!
詳細は不明ですが、かなり多岐にわたる支援サービスになりそうな感じです。

②NFTの貸借プラットフォーム


NFTの貸借プラットフォームとは、簡単に言うと、『NFTを担保にしてトークンを借りられる』プラットフォームです。
例えば、手持ちにNFTのAstarCatsがあったとしたら、そのAstarCatsを担保に$100ASTR借りる、なんてことが出来ちゃいます。
実際にどの程度の担保評価になるかはその時々だと思いますが、実装されれば、とても便利です。
だって、現状のNFTは、持っている意外に活用方法がないですからね!
それをある意味運用できるとなれば、非常に魅力的なサービスになると思います。

現時点では、貸し出すトークンは$ASTRのみを想定しているようです。
また、どんなNFTでもいいのではなく、ある程度の価値評価や信頼性のあるNFTに限定する予定です。

③NFTステーキング


このNFTステーキングのサービスは、手持ちのNFTをステーキングするという類のものではありません。
実は、『NFTをステーキングするシステムそのもの』を提供する、というサービスになっています。
どういうことか説明します。

例えば、ある人がNFTプロジェクトを持っていたとします。
その人が「自分のNFTをステーキングして、トークンが稼げるような仕組みを作ることができれば、もっと人気がでるのになー。」なんて考えていたとしましょう。
仮に、この人がNFTのステーキング機能を実装したいとなったら、エンジニアはじめ、多くのリソースを使うことになり、大変ですよね。
資金はもちろんですが、時間も相当に費やされてしまい、それでNFT自体のクォリティが落ちたら、本末転倒です。

しかし、このASTERLABSのNFTステーキングサービスを利用すれば、自前でステーキングシステムを構築する必要がありません。
すでに構築されているステーキング機能を、そのまま利用することができるんです!
クリエーターやNFTプロジェクトオーナーにとっては、とてもありがたいですよね。
これが実現したら、すごく世の中のためになるなーと、個人的には思っています。

④NFT保険


最後は、NFT保険です。
その名の通り、NFT絡みで被害(例えば詐欺など)にあった方に、その損失を補填するようなサービスになります。
良いですよね!
これまで、こういった『NFT保険』的なサービスはなかったんじゃないでしょうか。
非常にユニークで、期待度が高いです!
そしてこれも、とても世の中のためになるサービスだと思います。

どんな損害が、どのような仕組みで保証されるのか、みたいな具体的な内容についてはまだ何も決まっていません。
これから少しずつ形にしていくのだと思います。
まあ、法律的な問題や、保険業的な何かしらも関係して、一筋縄にはいかないかもしれないなーとも思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。

ASTERLABS自身も、この『NFT保険』に関しては長期の目標だとし、最終的に達成したいことの一つとして挙げています。
長い目で見守っていきたいところです。

以上が、現時点でASTERLABSが計画しているサービスでした。
いずれもNFTというところにフォーカスしながら、様々な角度での支援を想定していて、おもしろいなーと思います。
特にプラットフォームであることを前面に押し出している当たりが、これまでのプロジェクトと違い、期待度の高いところです。
うまくいくよう、応援したいですね!

ASTERLABS『NFT』とは?


次に、ASTERLABSのNFTについて説明します。
ASTERLABSのNFTには、大きく次のような特徴があります。

  • 総数が5555枚
  • 落書きアートスタイル(noodles?)
  • プラットフォーム収益の50%をホルダーでシェア
  • DAOの投票権付(ガバナンス)

まず、総数が5555枚です。
プロジェクトが成そうとしているスケールのわりに、少し少ない感じもしますねー。

また、絵柄を見て頂くと分かるのですが、あの有名な『Noodles』のようなキャラクターです。
ちょっとまだ調べられていませんが、ひょっとしたら、何かしら関わっているかもしれません。
まあ、何よりカワイイ感じの絵柄なので、純粋にNFTとして持っていてもいいかもって感じです。

そして、ここが結構ポイントですが、プラットフォーム収益の50%をNFTホルダーに分配するとのこと。
今まで見てきていただいた通り、実装されれば、割と利用期待の高いサービスが多いので、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
特にローンチパッド系で大当たりが出れば、一撃何億、何千万という資金調達ができるので、その手数料は大きいかも?って思っちゃったりします。
とはいえ、どの程度の収益が見込めるかは不明なので何とも言えませんが^^
ただ、持っているだけで不労所得になる可能性は、充分にあり得ますね。

最後に投票権。
このASTERLABSは、NFTホルダーによるガバメント(統治)体制をとる予定です。
当面は資金の利用や回収に関する事柄のみに限定して投票を行いますが、近い将来、DAOを設立して、本格的な自律分散型組織を目指す予定となっています。
そうなったら、NFTホルダーは、ASTERLABS自体の方向性を決めたり、新たな提案ができるようになります。

以上がASTERLABSのNFTについてでした。
個人的には、NFTの絵柄、結構好きです!
その上ユーティリティも付いているので、ぜひゲットしたなって思っています。

ロードマップと将来性


最後に、ロードマップと将来性について。
ロードマップは、以下の通りです。

🔲最初のNFTドロップ
5555人の科学者の最初のnftドロップが最初に出ます。科学者の保有者は、次のastarラボのマイルストーンから収益を得ることになります。
🔲ランチパッド
私たちは、nftクリエーターまたはキュレーターがAstarエコシステムの下で優良なNFTを立ち上げたりミントしたりするためのエコシステムを構築しています。私たちは、人気のあるP2E / P2Pゲームとメタバースプロジェクトを立ち上げることにより、Astarエコシステムの周りに素晴らしいプロジェクトを構築することに取り組んでいます。
🔲DAO&財務省
コミュニティの改善とラボの将来の進歩のために、DAOと財務省を形成します。DAOは、資金を管理するためにコミュニティと財務省が下した決定を下します。
🔲NFT貸付
それはそれが聞こえるのと同じくらい簡単です。貸し手は素晴らしいリターンまたはNFTを素晴らしい価格で手に入れます。借り手はNFTの価値を解き放ち、NFTを売却することなく流動的なAstarにアクセスできます。
🔲NFT保険
多くの詐欺がやって来て、人々をじゅうたんにするのを目にします。そのため、彼らのコミュニティの信頼と、ミンターの苦労して稼いだお金のために、私たちはあなたの損失と信頼に耐える解決策を考え出しました。

ちょっと翻訳的に読みづらかったらすみません。
要約すると、

NFT発行
→ローンチパッド機能実装
→DAOの設立
→NFT貸借プラットフォーム実装
→NFT保険実装

ということです。

現在(2022/06/09)は、このNFT発行のフェーズにいます。
そして、なんとまさに昨日と今日にかけて、NFTがミントできるようになっています!

  • 6/8 21:00~ ホワイトリストのみ @250ASTR
  • 6/9 21:00~ パブリックセール  @300ASTR

売れ残った分は、バーン(償却)するとの話もあり、さらにNFTの希少性が高まる可能性があります。
もしこれを読んで「いいね!」と思った方がいらっしゃいましたら、ミント会場に急いでください!
>>ASTERLABSミントサイト

間に合うかなー。
ちなみに僕は、パブリックセールで2枚ほど購入予定です。

ということで、今回はASTERネットワーク上のプロジェクト『ASTERLABS(アスターラボズ)』について解説してみました。
NFT絡みで、色々なことが出来そうで、ワクワクしますね!
現在の市況に負けず、ぜひ開発を進めていってほしいです!

この記事が少しでもお役に立てたら、嬉しいです。
それでは、素敵なクリプトライフを!

関連記事