Masa-Jani ブログ 忙しいビジネスマンのための仮想通貨ブログ

【超初心者向け】落ちてる仮想通貨の拾い方!【リスク低く始められます】

暗号資産(仮想通貨)の始め方

こんにちは。マサです。
今回は、これから仮想通貨を始めようと思っている方に向けて、よりリスク低く始める方法について解説します。

忙しい人「仮想通貨始めたいけど、ちょっと怖いな。忙しいし、調べてもいられない。とりあえず、リスクなく始めるにはどうしたらいいの?」

マサ「無料でもらえる仮想通貨もたくさんあります。準備さえしておけば、リスクを抑えて仮想通貨を始められるかもなので、ぜひやっておきましょう。」

10秒でわかるこの記事の概要

仮想通貨が怖いと思う一番の原因は、「お金を失ったら嫌だ!」という部分からきているのではないでしょうか。
自分からお金を出す(仮想通貨を購入するなど)から、失うリスクが伴います。

しかし、仮想通貨には、『買う』以外にも『無料でもらう』という選択肢もあります。
実際、仮想通貨界隈では、無料でもらえる通貨が結構あり、それに価値がつくこともしばしばです。
落ちている通貨を拾う感覚から始めると、リスクは低く始めることができます。

そのために、まずやるべきことは以下の3つ。

①メタマスクを設定する
②信頼できそうな方のTwitterをフォロー
③さらに別の情報源(Google、YouTubeなど)で確認

さあ、まずはメタマスクを作りましょう!

という内容になっています。
より詳しく知りたい方は、続きを読んでみてください。

今回の内容

僕は今までに、いろいろな仮想通貨を無料でゲット(エアドロップと言います)してきました。
中には、1万円以上の値が付いたものや、有名なインフルエンサーの方のコインなんかもゲットしています。
また、それらについてのブログ記事も毎日のように書いていますので、初めての方にも、より分かりやすくお伝えできるかなと思っています。
※注意※
仮想通貨は、価値の変動が大きいものです。
絶対に稼げるといったものではありませんので、実行はあくまでもご自身の判断でお願いします<(_ _)>

まず絶対必要なのはメタマスク


まず最初に取り組むべきことは、『メタマスク』の作成です。
「メタ・・・マスク?」
大丈夫です、ちゃんと説明します^^

メタマスクというのは、いわば仮想通貨のお財布です。(ウォレットと呼んだりします)
このお財布がないと、そもそも仮想通貨を受け取ることができません。
ですので、何をするにしても、まずはこのメタマスクのお財布を作成するところから始めてください。

メタマスクの作り方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。


ちなみに、お財布(ウォレット)はメタマスク以外にも数多く存在しています。
しかし、このメタマスクは、Googleの拡張機能で利用することができ、なおかつ登録が簡単なので、これから仮想通貨を始めるという方にピッタリなんです。
利用者も多く、仮想通貨のベテランの方も多くが利用されています。
僕もメインで使ってます。
ですので、まずはメタマスクをお財布として利用するところから始めていきましょう!

このメタマスクさえ手に入れれば、すぐにでも仮想通貨を無料(エアドロップ)で拾いに行けます!
では、実際に、どうやってそのエアドロップ情報を手に入れればいいのかを、次から解説していきます。

>落ちてる仮想通貨の見つけ方


最初にも言いましたが、仮想通貨の世界では、無料で配っている(エアドロップと言います)コインが、結構あるんです。
初めに作ったメタマスクを接続するだけでもらえたり、簡単なタスクをこなすだけでもらえたり、ボタンを押すだけでもらえたり、実に様々です。
仮想通貨が怖いのは、「自分のお金がなくなるかも」と思うところからきていますよね?
大丈夫、無料でもらうだけなので、そういう意味ではリスクは非常に低いです。
ただし、別のリスクもありますので、その点に関しては、最後のほうでご説明しますね。

では、その無料でもらえるエアドロップ情報は、どうしたら手に入れられるのでしょうか。
答えはずばり、

Twitterやディスコード

です。
特に、仮想通貨に関して積極的に情報を発信している方のTwitterをフォローするのがおすすめです!

仮想通貨の世界は、ものすごく変化が激しく、1~2日でもう状況が一変している、なんてことも珍しくありません。
なので、Google検索なんかで調べていても、出てくるのは古い情報だけ、みたいなことがほとんどなんです。
その点、Twitterは常にタイムリーな情報が飛び交っているため、最新情報をつかむには、ほぼほぼTwitterを活用する以外にありません。
最近は、仮想通貨の情報発信をメインにされている方も多く、その中でフォロワーさんが多いとか、つぶやく頻度が多いとか、内容が洗練されているとか、そういうのを基準に、良さそうな方をフォローして、情報をゲットするのが一番近道です。

また、ディスコードという、ややクローズドなコミュニティがあります。
ある特定のテーマで集まっているコミュニティ(例えば、特定のゲームとか、特定の通貨とか)なので、そのテーマについてより深くリサーチすることができます。
さらに、そのディスコード内だけのエアドロップ情報なんかもあったりしますので、気に入ったゲームや通貨やチェーンがあったら、そのディスコードに入ってみるのもいいかもしれません。

まずは、Twitterで『エアドロップ』みたいな感じで検索するところから始めてみてください。

最後は自分で確認しよう


ここまで行動して頂けた方は、ある程度エアドロップの情報については見ることができたかと思います。
結構たくさんあって、びっくりしたかもしれませんね。
でも、このエアドロップ情報を全て実施するというのは、あまりにも膨大ですし、リスクが高いです。

忙しい人「あれ?リスクはないんじゃないの?」

いえ、実はあります。

自分からお金を出していないので、確かに失うリスクはありません。
しかし、仮想通貨のプロジェクトの中には、エアドロップで釣っておいて、裏でメタマスクの情報を乗っ取ってしまうという、ウイルスみたいなことをするものもあるんです。
もちろん、メタマスクの中に何も入っていなければ、その時の損害はありません。
しかし、将来的に、そのメタマスクを活用して実際に仮想通貨売買などをしようとしたそのタイミングを狙って、中身の通貨を根こそぎやられてしまうというリスクがあります。
つまり簡単に言うと、いいエアドロップと悪いエアドロップがある、ということです。

忙しい人「うーん、じゃあ、それはどうやって見分ければいいの?」

そんなの、自分で判断するしかありません!

・・・というと、少し冷たいので、少しでも引っかからないようにするヒントをお伝えしますね^^

まず一番いいのは、ゲットしたエアドロップの情報について、Twitterで検索してみるというものです。
世の中は広くて、自分が情報をゲットした段階で、もうすでに何人もの方がそのエアドロップについて調べたりしています。
そんな人たちが、「あのプロジェクト(通貨)はヤバい」とか、「スキャムだ」とか言っていたら、そのエアドロップには手を出さない方が賢明です。
むしろ、いいエアドロップ情報であれば、皆が「ぜひやった方がいい」みたいな形で拡散しているはずなので、その辺を参考にしてみてください。

ただ、探してもあまり情報が出ていないエアドロップもあるかもしれません。
そんな時は、次の方法を試します。
それは、エアドロップをしている大元のプロジェクトのTwitterを見に行くことです。
見に行ったあと、まずフォロワーの数を確認してみてください。
数百人とかしかフォローされていないTwitterであれば、結構怪しいので、手を出すのはやめましょう。
なぜなら、しっかりとしたプロジェクトであれば、たいてい数万人位にはフォローされているはずだからです。
あとは、Twitterを始めたのが比較的最近だとか、開発者の名前があまり表に出てこないとかも、要注意かなと思います。

以上の点を踏まえて、できるだけ皆が「良さげだよ!」と言っているプロジェクトを選んで参加することをお勧めします。
ただ、仮想通貨の世界は、皆が良いと言っていても、実際にどうなるかはわかりません。
最後は自己判断、自己責任になるということだけは忘れないようにしましょう。

ということで、『最後は自分で確認する』について解説しました。

忙しい人「こわっ。やっぱ仮想通貨怖いじゃん!」

最後に少し脅してしまいましたが、今現在、あちこちに仮想通貨が無料で落ちていることは間違いないです。
仮想通貨は、まだまだこれからというフェーズにあるので、こういうことが多く発生しているんですね。
あと数年経って、一般にも広く浸透し始めると、こんな狂ったようにお金をばらまいている状況はなくなってしまうと思います。
少し怪しい、だからチャンスがある。
きちんとリスクを知った上で参戦するのであれば、そんなに恐れることはなく、むしろ多くのチャンスを手に入れられることと思います。

まずはメタマスクという仮想通貨のお財布を作り、お金を使うことなく『拾う』ところから始めてみてはいかがでしょうか。
このブログでも、エアドロップの情報は随時取り上げています。
僕自身が実際に体験し、良さそうだと思ったものだけを掲載していますので、このブログにあるエアドロップ情報から始めていただくのもありです。

未来は行動から生まれます。
より良い未来のために、今、行動していきましょう!

メタマスクをまだ持っていないという方はこちらを参考にしてみてくださいね。

関連記事