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【まだ間に合う!】Pulse Chainの犠牲エアドロップ(サクリファイス)$PLSXのもらい方

暗号資産(仮想通貨)の稼ぎ方

こんにちは。マサです。
今回は、前回記事にした『Pulse Chain』で行われている$PLSXイベント『サクリファイス(犠牲)』の説明とやり方について説明します。

クリプトにゃん「サクリファイスって何?犠牲っていう言葉も怖いニャ。どんな得があるのかニャ?」

マサ「サクリファイス(犠牲)を捧げることで、後々$PLSXがもらえるイベントです。早いうちがレートもいいので、やるならすぐに始めましょう。」

今回の内容

  • $PLSと$PLSXの違い
  • サクリファイスって何?
  • サクリファイスのやり方
  • 注意点

実際、僕もサクリファイスをしました。
その時に、危うく間違えそうにもなったので、その部分の注意点も含めてお伝えできればいいかなって思います。

$PLSと$PLSXの違い


まず最初に抑えておいてほしいのが、$PLSと$PLSXの違いについてです。
両方とも『Pulse Chain』のトークンなのですが、明確な違いがあります。

$PLS- Pulse Chainのネイティブトークン
$PLSX- Pulse Chain上のDEXのネイティブトークン

pulse Chain上で送金などの操作をする際、必要となるガス代は$PLSで支払われます。
一方、$PLSXはガス代のように利用しません。
正直、僕自身どのように利用されるのかは理解できていないのですが、Pulse ChainのDEX(AMM)で、流動性プールが作られるとのこと。
また、$PLSXを$PLSに交換することもできる様です。
たぶん、PancakeSwapの$CAKEのような存在になると思われます。
価格に関しては、どうなるか不明ですが、PancakeSwapの大成功もありますので、ひょっとしたら、ひょっとするかも?と期待感はありますね!

という感じで、$PLSと$PLSXは別物のトークンで、今回のサクリファイスは$PLSXのほうだよ、ということだけ間違えないようにしてください。

サクリファイスって何?

pray
これが一番、わからんところですよね。
このイベントを一言でいうと、プロジェクトに犠牲(寄付)をささげた分だけ、$PLSXをもらえるというイベントです。
サクリファイス(犠牲)という言葉を使っていますが、言ってみれば、まあ寄付です。
よりたくさんプロジェクトに貢献してくれた人に、より多くの利益を分け与えますよ、っていうことになります。

何がそんなにいいの?

このイベントのいい点は、サクリファイスに参加することで、メインネット起動時に、費やした犠牲に見合う$PLSXがもらえるという点です。
どのくらいもらえるのでしょうか。

$1=10,000$PLS

なんと、このレートでもらえるんです!
もちろん、ローンチ後に、$PLSXがどのくらいの価値になるかはわかりません。
しかしながら、それにしても結構なレートですよね。
たとえ1$PLS=$0.0001だったとして、価値はトントンなので、儲かる確率のほうが高そうです。

期間限定。レートはどんどん下がっていく

このイベントは、12/31~始まりました。
1/10までは、1$PLS=10,000の固定報酬ですが、それ以降は日に日にレートは落ちていきます。

2/25で$9.9になり、それ以降は固定です。
ただ、期間は『メインネット起動までの間』となっているので、2/25前にメインネットが起動するかもしれません。
少なくとも2月の前半までは大丈夫だと思うのですが、その時点だと$4~5くらいになっていそうです。
1/24現在で、約$2のレートなので、もし入るなら、早めがいいです。

支払通貨は?

1つではなく、あらゆる通貨(トークン)で支払うことが可能です。
ETHはもちろん、ほかの通貨(トークン)でもOK!
token
ここに挙げているトークンは一例です。
実際、この倍くらい対応トークンがあります^^
ですので、まあ、メジャーどころは大体いけるかなーと思います。
また、対応チェーンもETHだけでなく、BSC、Polygonにも対応しています。
幅広いので、参加しやすいですよね。
実際、僕もPolygonのMaticでサクリファイスしました。

プロジェクトの信用性は?

はっきり言って、わかりません。
自己責任でお願いします、というところなのですが、現時点でどのくらいの資金が集まっているかは、1つの目安になるかと思います。
pls-total
1/24現在で、9億8千ドル(約1,000億円)以上のお金が集まっています!
1か月も経っていないの、スゴすぎです。
これだけお金があったら、よっぽどのことがない限り大丈夫かなー。
また、あのHEXの創業者が責任者ですので、まあうまくやってくれるんじゃないかなー。
と僕自身は判断したので、参加してみました。
みなさんはいかがでしょうか。

ここからは、「よし、やってみようかな」と思った方のために、実際の参加方法(やり方)を見ていきましょう。

サクリファイスのやり方

3ステップで簡単に実施できます。
時間も5分位で完了しますので、サクッとやっていきましょう。

【ステップ1】アクセスして、メタマスクを接続

まず、Pulsex.infoにアクセスします。

メタマスクのキツネをクリックしてアドレスを接続してください。

【ステップ2】送りたいブロックチェーンを選ぶ

pulse2
自分が送りたいトークンのあるチェーンを選びます。
僕はMaticを送りたかったので、Polygon/Maticを選びました。

【ステップ3】表示されたアドレス宛に送金し、『I sent them』を押す

pulse3
送金先のアドレスが表示されます。
左側の緑のボタンを押すと、アドレスがコピーできますので、メタマスクで送金しましょう!
送金する(サクリファイスする)金額はいくらでもOKです。
ローンチ後、暴落するリスクも考えて、金額は設定するようにしてください。
ちなみに僕は、300Matic(その当時で$520)サクリファイスしました。

そして、最後に『I sent them』のボタンを必ず押しましょう!
押し忘れると、本当にただの寄付になっちゃいますよ!

ということで、サクリファイスのやり方は以上です!
簡単でしたね。
これで、メインネットのローンチをゆっくり待てばいいというわけです。

最後に注意点だけまとめてみます。

注意点

エアドロップには免責事項がある

Webサイトを読んでいると、免責事項という言葉が出てきます。
その中に、サクリファイス(犠牲)はエアドロップを確約するものではありませんよ(簡易解釈)とあります。
つまり、サクリファイスは、あくまでプロジェクトへの支援であって、報酬や対価のための投資を推奨しているわけではないですよ、ということなんですね。
プロジェクトへ貢献してくれた方に対して、お礼としてトークンを発行するのであって、投資とは違うみたいなニュアンスです。
この辺が微妙なのですが、まあ、あれだけのお金を集めているので、そうそうめったなことはないと思いますが、一応、こんな感じの位置づけのようです。

$PLSもサクリファイスをしている

$PLSXのサクリファイスについてご紹介していますが、なんと$PLSもサクリファイスをしています。
ただ$PLSのサクリファイスについては、2021年7月から続いているもので、今現在はレートが非常に悪くなっています。
ですので、サクリファイスする際は、間違いないように気を付けてください。

同じ名前の$PLSXトークンがある

すでに$PLSXというトークンが存在しています。
上場もしているようです。
ちょっとややこしいのですが、別物のトークンですので、「あれ?もう値段ついてるじゃん。」と勘違いしないようにしてください。
まだ値段はついていませんので。
本当に値段がつかないトークンになってしまうかも・・・です^^

ということで、今回は以上です。
一応、これを見ていただいている方はわかっているとは思いますが、投資はあくまで自己責任でお願いします。
儲かると思っていたら大赤字、なんてこともしょっちゅうです。
僕の情報が間違っている可能性もありますので、ぜひ一度、ご自分でも調べてみてください。
https://www.howtopulse.com/

僕自身は、このPuluse Chainに関して、宝くじを買うような気持で投資しています。
当たったらラッキー的な感じ。
でも、プロジェクト自体も好きですし、頑張ってほしいので、これからも注目していくつもりです。
また、何か有益な情報が出てきましたら、ぜひともシェアしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

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