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【知らないと損します】エアドロップ $SOSのもらい方【OpenSea利用者限定】

暗号資産(仮想通貨)の稼ぎ方

※ご注意
〈当ブログでは、仮想通貨やNFTを含むブロックチェーンに関する情報提供を行っていますが、投資をお勧めするものではありません。投資の最終的な判断については、あくまで自己の責任においてお願いいたします。〉

こんにちは、マサです。
今回は、エアドロップされた$SOSについて、そのもらい方をやさしく解説します。

にゃんこ「ん?NFTは買ったことはあるけど、$SOSって誰でももらえるのかニャ?」

マサ「OpenSeaを利用したことがある方であれば、誰でももらえますよ。でも、きちんと手続きしないともらえないので、注意してくださいね。」

今回の内容

  • $SOSのもらい方
  • $SOSをもらえる人は、どんな人?
  • そもそも$SOSって何?

内容自体は簡単なので、ササッといきましょう!

$SOSのもらい方

もう早速、もらい方の説明から入りますね。

まず、theopendao.comの公式サイトにアクセス

theopensea-website-top
OpenDAO公式サイト⇒ https://www.theopendao.com/

ウォレットを繋ぐ

Webサイト右上に『connect warret』の表示があるので、自分のウォレットとつなげましょう。
多くの方はメタマスクなどを使用していると思います。
繋ぐチェーンは、『イーサリアム』チェーンです。

『CLAIM AIRDROP』を押して、$SOSをゲット!

theopendao-website2
自分のウォレットに接続すると、これまでのOpenSea利用状況に基づいて、獲得できるリワード(エアドロップでもらえる$SOS)が表示されます。
右側にある『CLAIM AIRDROP』を押すことで、$SOSのエアドロップがゲットできます!

ただ、これだけだと、自分のウォレットに、もらえたはずの$SOSは表示されません。
『Add $SOS』もクリックしてください。
そして、トランザクションの許可を与えれば・・・、やりました!エアドロップ獲得、完了です!

$SOSをもらえる人は、どんな人?

opensea-website
$SOSをもらえる人は、OpenSeaで、初日から2021年12月23日までの間に取引をしたことがある人、全員です。
OpenSeaで、NFTを売買したり、NFTを送ったり、受け取ったりしたことがある人など、その全員がエアドロップを受け取ることができます。
受け取りの期限は、2022年6月30日まで。
取引したことのある方は、誰でももらえるチャンスがありますので、忘れずにゲットしておきましょう。

また、もらえるトークン数は、それぞれがOpenSeaで取引した利用度に依存しています。
売買等で費やした暗号通貨(ETH、DAI、USDCなど)の合計に0.7の係数を掛け、トランザクションの数に0.3を掛けたものに基づいています。
0.3+0.7=1な感じですね。

ちなみに、$SOSは、総発行トークン数が100兆ドル。
そのうちの50%が、ユーザーにエアドロップされるそうです。
なので、トークン数としては、結構な枚数をもらうことができます。
こちらが、実際にもらった僕の$SOSです。
sos-mywarret
少ししか取引していないのに、422万枚もの$SOSをゲットしています!
この422万枚分合計の$SOSの現在(2021年12月26日)市場価格は、35ドル。
「それっぽっち?」って思っちゃうかもですが、もらったばかりの時が26ドルだったので、それでも上昇しているんですよ。
もらえただけありがたいなーと、僕は思っています。

そもそも$SOSって何?

theopensea-website3
$SOSは、OpenDAOというプロジェクトが発行しているトークンです。
このOpenDAOは、実は現時点ではOpenSeaと関係ないプロジェクトとなっています。
それなのに、OpenSeaの利用者にトークンを配っちゃうなんて、ちょっと驚きですよね。
ただ最終的には、OpenSeaの公式通貨になることを目指しているようです。

また、このOpenDAO、個人的にちょっといいなと思うのが、次の活動も行っていく点です。

  • OpenSeaでの詐欺の被害者に対する補償
  • 新興のNFTアーティストをサポートする
  • NFTコミュニティをサポートする
  • 芸術保存活動の支援作品
  • SOSエコシステムのスポンサーシップパッケージを作成

特に、『OpenSeaでの詐欺の被害者に対する補償』が、とてもクールですね!
OpenDAOは、NFTという市場の拡大に貢献したいという使命も持っていて、その活動の中で、NFTをさらに発展させていきたいと願ってもいるようです。

ダマにゃん「今後、このOpenDAOと$SOSはどうなっていくのかニャー?」

マサ「正直、どうなるかは分からないですねー。ただ、今回のエアドロップが、世間に大きなインパクトを与えたことは、間違いないですよね。」

途中でダメになるかもですが、NFTの発展に貢献するという、素敵な目的をもっているので、頑張っていってほしいですね。

ということで、今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
もらい忘れている人は、この後、早速もらうようにしてくださいねー。
OpenDAO公式サイト⇒ https://www.theopendao.com/