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【給付金もらえるかも?】DeBankのSNS機能を使ってみました【メリットと設定方法】

暗号資産(仮想通貨)の稼ぎ方

こんにちは。マサです。
今回は、DeBankのSNS機能を設定してみましたので、そのメリットと設定方法をまとめてみました。

クリプトにゃん「DeBankのSNS機能って何が良いニャ?どうやったら設定できるのかニャ?そもそも危なくない?」

マサ「現在利用できるのは、フォロー機能とランキング機能だけですが、今後、エアドロの可能性もありますので、今のうちから触っておきましょう。」

今回の内容

  • DeBankのSNS機能、3つのメリット
  • SNS機能の設定方法
  • 注意点

『DeBankのSNS機能、3つのメリット』はちょっと長いので、設定だけサッサとしたい方は飛ばしちゃってください。

DeBankのSNS機能、3つのメリット


僕が考えるメリットは、3つです。

  • 資産状況がクリア=信用が担保される
  • プラットフォームを超えていく可能性
  • エアドロップがもらえる・・・かも?

資産状況がクリア=信用が担保される

もともとDeBankでは、ウォレットのアドレスを入れる事で、そのウォレット状況を見る事が出来ます。
自分自身のみならず、他の人のウォレット資産や、過去の取引履歴まで見れちゃいます。
そのDeBankがSNSに連動するわけなので、当然、フォローしている人の資産や取引情報がタイムリーに分かる事になります。
そうなると何がいいのかというと、資産絡みの嘘が付けなくなるんですね。

今までは、本当かどうか検証する方法がありませんでした。
でも、ブロックチェーン上の情報は改ざんが不可能ですし、その情報を見る事で、「たしかに、50憶あるな。」という信用に繋がります。
そしたら、それはもうトラストレス。
疑う心配すらない世界になるんですよね。

今はまだ、始まったばかりですが、今後、もっと多くの情報がクリアになり、信用が担保される世界になるんじゃないかなーと、個人的に期待しています!

プラットフォームを超えていく可能性

現在のSNSは、TwitterやInstagram、Facebookなどが主流です。
これらのSNSにある問題点の1つが、『中央集権的』であるという点。
これらのSNSのアカウントは、自分のものではなく、それぞれのプラットフォームのものなんですよね。
なので、いつでもアカウントがバンされる可能性があります。
さらに、もしもバンされてしまったら、今まで積み上げてきたフォロワーや書き込みが全部なくなってしまう。
これ、いつ起こっても不思議じゃない状況なんですよ。

最近あったニュースでは、メタバースのアカウントを持っていた人がバンされました。


このアカウントは、大きな社会問題になったので、後日返してもらえたようですが、大変なことですよね。

こういった問題に対して、今回のDeBankのような分散型のSNSは、個人のウォレットと紐づいているので、たとえプラットフォーム側が何かしてきたとしても、フォロワーはそのままで他のプラットフォームに乗り換える事も可能になってくると思います。
まだどうなるかはわからないですが、実現は可能です。
そうなれば、本当の意味で、SNSが自分自身の資産になります。
その方が、絶対にいい!って思いません?

エアドロップ(給付金)がもらえる・・・かも?


クリプト界隈で有名なイケハヤさんのツイートです。
まあ、正直、先のことは分かりませんが、こういう方が期待しているのであれば、可能性はありそうですよね!
こういったエアドロップ系は、初期利用ユーザーを優遇する傾向がありますので、今のうちに触っておきましょう!

SNS機能の設定方法


お待たせしました!
DeBankのSNS機能設定方法です。
手順は以下の通り。

  • DeBankにアクセスして、ウォレットを繋ぐ
  • 自分のSNS(Twitterなど)のIDを入力
  • DeBankで作られたリンクを自分のSNSへ貼り付け
  • DeBankで『Verity』をして終了

早速見ていきましょう。
できれば、記事を見ながら一緒に設定してみてください。

DeBankにアクセスして、ウォレットを繋ぐ

debank-top
まずは、DeBankにアクセス。
右上オレンジ色の『login ・・・』というところをクリックして、自分のウォレットを繋ぎます。
『Verity』をクリックして、メタマスクの承認(2回位承認が必要)すると、完了です。

自分のSNS(Twitterなど)のIDを入力

bebank-profill
ウォレットが繋がったら、、左側にある『Profile』をクリック。
自分のウォレットアドレスのすぐ下に、Twitterのアイコンと『Add Twitter』があるので、クリックします。

debank-add
こんな画面になるので、またオレンジ色の『Add Twitter』をクリックしましょう。

DeBank3
自分のTwitter IDを入力します。(@○○○○のものです)
『save』をクリックして、メタマスクの承認をします。
まだ完了ではないですよ。

DeBank5
元の画面にもどるので、Twitterの『Verity Twitter』を押します。
すると、紐づけに必要なLINKがでてきます。

DeBankで作られたリンクを自分のSNSへ貼り付け

DeBank2
上のピンク色のアドレスをコピーして、自分のTwitterに貼り付けてください。
(Twitterのプロフィール画面の『Website』に貼り付けます)

こんな感じで、リンクが出来たらOKです。

DeBankで『Verity』をして終了

DeBank2
Twitterでの貼り付けが終わったら、DeBankに戻ってきます。
さっきの画面の下にある『Verity』をクリックすれば・・・、やった!完成です。

DeBank7
Twitter横に、『Verified』と緑色の表記が出れば、Ok!
意外と簡単ですよね。

注意点


それほどたいしたことではないのですが、一応、注意してほしいことを書いておきます。

資産状況が丸見えになる

まあ、これが前提のSNSなので仕方がないのですが、見られたくないって場合もありますよね。
その場合は、メインとサブのウォレットを使い分けてもいいのかなって思います。
本気運用はメインのウォレットで。
コミュニケーション用にはサブのウォレットで、みたいな感じです。

僕みたいに資産がほとんどない場合は、見られても全然かまわないのですが(貧乏過ぎて恥ずかしいですが)、たくさんの資産を運用している人には、いいかもですね。

Twitterなどのリンク設定が1つしかない

僕のTwitterには、通常このブログのリンクをつけています。
なぜなら、少しでも多くの方にこのブログを見て頂きたいからです。

でも、DeBankのアドレスを貼ってしまうと、他のリンクが貼れなくなります。
リンク設定できる場所が1つしかないからですね。
僕もここはちょっと困りました。
結果、今後は資産運用アカウントと、ビジネスアカウントの2つのTwitterアカウントを持つことにします。
そうすれば、ビジネスアカウント(メイン)でこのブログのアドレスを、資産運用アカウント(サブ)でDeBankのアドレスをつけられるかなって感じです。

同じように、Twitterを良くやっている方であれば、リンクは少し問題になるかもしれませんね。
参考にしてみてください。

クリプトにゃん「できたニャ!初めての分散型SNS、うれしいニャ。」

マサ「給付金のうわさもありますし、どうせなら早めにやっておくのが吉ですね。」

ということで、今回は以上です。
僕のアカウントも載せておきますので、もしよろしければ、フォローよろしくお願いします!
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